「災害時の帰宅困難者に対する支援に関する協定書」が締結H27.9

本日、平成27年9月14日、観光地の防災対策として

『災害時の帰宅困難者に対する支援に関する協定書』が締結されました。


鳥羽市では、観光客の安心・安全な旅を確保するため、

鳥羽市、観光関係団体、観光事業者が一体となり、

避難誘導のためのワークショップや図上訓練、講演会などを実施してきました。


この度、宿泊事業者のみなさまと連携して、災害時、帰宅できない観光客の受け入れ、

状況に応じた支援を行うこととなりました。


「災害時も安心・安全な観光地、滞在拠点」を目指し、災害に強い観光地づくりとともに

「おもてなしのまち鳥羽」の実現に向け、今後も、官民一体となり取り組んでいきます。


~締結事業者さま~

サン浦島さま、戸田家さま、芭新翠さま、リゾートヒルズ豊浜さま、

鳥羽国際ホテルさま、鳥羽シーサイドホテルさま、

エクシブ鳥羽&アネックス(リゾートトラスト)さま、

扇芳閣さま、胡蝶蘭さま、鳥羽グランドホテルさま、和光、錦海楼さま

※締結事業所には“帰宅困難者受入協定施設”のパネルが設置されています。


 

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