観光パンフレット

ウォーキングマップ

ウォーキングマップ

江戸川乱歩の散歩コース(PDF 138KB)

【所要時間】約2~3時間
市街地から日和山、樋ノ山をめぐるコース。
鳥羽にゆかりの作家、江戸川乱歩もこの辺りに暮らしたというから、乱歩が見た風景にであえるかも!?
駅からも近く、市内周辺の寺社・仏閣を訪ねながらのんびりと自然を楽しむことができる。

朝熊岳道トレッキングコース(PDF 122KB)

【所要時間】約4~5時間
鳥羽岩倉町から金剛證寺までの山道をいくコース。
途中には寺院や神社などもあり、のんびりと自然の中でウォーキングを楽しめる。

舟神様“青峯山”を訪ねるコース(PDF 163KB)

【所要時間】約3~4時間
松尾から、海の守り神をまつる青峯山正福寺を目指し、磯部の沓掛へとくだる登山コースと、春の桜がきれいな車道コース。
緑あふれる自然の中で小鳥のさえずりを聞きながら、時折吹く風に深呼吸し、森林浴を楽しもう。

黒潮海道コース(PDF 84KB)

【所要時間】約4時間
カキいかだが浮かぶ今浦から、本浦、石鏡を経て国崎を散策するシーサイドコース。
海を見ながら地元の素朴な暮らしに出会う、鳥羽ならではの魅力がいっぱい。

【離島】神島ウォーキングマップ(PDF 2,181KB)

【所要時間】約2時間
鳥羽港の北東約14kmの海上に浮かび、古代から海上交通の要所でもあった神島は、三島由紀夫が小説『潮騒』の舞台として描いた島。
『潮騒』は神島の美しい自然や素朴であたたかな島の暮らしを背景に、船主の娘で海女の初江と漁師の新治という若い2人を描いた純愛小説です。
渥美半島あ見渡せ、『潮騒』のクライマックスシーンの場所でもある「監的哨」や、初江が新治の航海の無事を祈る「八代神社」など物語の舞台が今も残っています。
また、神島は純愛小説の舞台であることからプロポーズにふさわしロマンティックな場所として「恋人の聖地」にも認定されています。
ぜひ『潮騒』ゆかりの地をめぐってみてはいかがでしょうか。

【離島】答志島ウォーキングマップ(PDF 2,334KB)

鳥羽港から北東約2.5kmの沖合に浮かぶ、東西約6km、南北1.5kmにわたる伊勢湾最大の島。北東側に答志、南東側に和具、北西側に桃取と3つの集落があり、約2,400人が暮らしています。会場安全や大漁を祈願する祭りや寝屋子制度など古くからの慣習も色濃く受け継がれています。縄文時代や弥生時代の遺跡のほか、戦国時代に活躍した、九鬼水軍の将・九鬼嘉隆にまつわる史跡も残っています。新鮮で豊富な海の幸や回りの島々が織りなす海の風景、歴史ロマン、漁村の伝統文化と、多彩な魅力に溢れています。

【離島】坂手島ウォーキングマップ(PDF 2,190KB)

鳥羽から東へ約0.6kmのところに浮かぶ坂手島は『大同本紀』に「佐加太伎島」と記載され、『内宮儀式帳』には「酒滝島」とあることから、サカタキの語が転じてサカテになったといわれています。集落は東南部に集まり、わずかに段々畑が残るのどかな風景が広がる島です。5月中旬から6月にかけて、アヤメ池には紫色の美しいカキツバタが咲き誇り、島の風物詩として多くの人々を魅了します。また、船着場にあるタノブキは市の天然記念物に指定され、4、5月頃になると枝先に黄緑色の小花をつけ、訪れる人々を温かく迎えてくれます。
本土に近いため、他の島だけでなく本土の見晴らしも楽しめ、知る人ぞ知る鳥羽湾の絶景スポットの島です。

【離島】菅島ウォーキングマップ(PDF 2,187KB)

菅島は、鳥羽港から東に約3キロ、市営定期船で約15分の距離にあり、
鳥羽の有人離島4島の中で答志島に次いで大きい島です。標高237mの
大山を中心に島全体が山地になっており、しろんご浜へつづくしろんご
海道や、大山の山頂付近からは雄大な海景と自然美が楽しめます。

相差町「願いが叶うご利益めぐり」(PDF 1,312KB)

【所要時間】30分~1時間半 相差町には神明神社の石神さんをはじめとするご利益スポットが点在しています。また伊勢志摩で最も多くの海女が暮らす相差。散策して海女文化にふれてみましょう。