モデルコース

ゆったりとした島時間

離島めぐりコース離島をたっぷり満喫したい

どう歩く? どう遊ぶ?鳥羽の離島には、独特の生活や文化があります。
島の人にふれ、ゆったりした時間を。
また、答志島は戦国大名の九鬼嘉隆ゆかりの地、
神島は三島由紀夫の小説『潮騒』の舞台となった島です。

おすすめモデルコース

出発地 鳥羽マリンターミナル  11:35発

鳥羽の玄関口。鳥羽市営定期船や、鳥羽湾めぐりの観光船が発着します。
外観は真珠のネックレスをイメージしたデザインとなっており、内部にはホールや海を眺めることのできるデッキがあるほか、緑地公園が隣接しています。

鳥羽マリンターミナル事務所
電話 0599-25-4800

マリンターミナルから答志港まで市営定期船で約25分

答志島 12:00着

鳥羽の離島で一番大きな島。
自然も歴史も旬の食も一度に満喫。

飲食店により変わります

答志島で昼食 ~13:00

新鮮な海産物や、島ならではの料理をお楽しみください。
周辺情報
    • 路地裏

      島には路地が多くあり、散策すると島の人の生活を垣間見ることができます。

    • まるはち

      答志地区の家々の戸口や雨戸などに魔除けの印として「まるはち」の文字が記されています。

飲食店により変わります

美多羅志神社 14:00

夫婦で参拝して雌雄のあわびをお供えすると、美しい瞳の子どもを授かると言われています。
周辺情報
    • 龍神さん

      境内には「龍神さん」と呼ばれる、龍の顔の形をした椎の木があります。

    • 潮音寺

      九鬼嘉隆が追ってを逃れ、この寺で得度(出家)したと伝えられています。
      境内には観音堂があり、平安・鎌倉・室町時代の仏像を見ることができます。

美多羅志神社から首塚まで徒歩約15分

九鬼嘉隆の首塚 14:20

自ら築城した鳥羽城を望む築上山の山頂に、息子の守隆によって建てられました。

首塚から胴塚まで徒歩約5分

九鬼嘉隆の胴塚

九鬼嘉隆の胴部を葬った墓で、五輪塔が建てられています。
周辺情報
    • 血洗い池

      九鬼嘉隆が自刃した際に、その刃を洗ったとされています。

お宿により変わります

答志島のお宿

答志島のお宿で1泊。
料理自慢・お風呂自慢のお宿が旅の疲れを癒してくれます。

お宿により変わります

和具港 11:05発

和具港から神島港まで市営定期船で約20分

神島 11:25着

三島由紀夫の名作、小説『潮騒』の舞台になった島。
物語を辿りながら島の自然を満喫しましょう。
また、島全体が「恋人の聖地」として認定されています。

周辺情報
    • 洗濯場

      水道が通る以前に利用されていた洗濯場です。
      小説『潮騒』のなかでも、初江含め島の海女たちが談笑しながら賑やかに洗濯する様子が、生活豊かに描かれています。

飲食店により変わります

神島で昼食 ~12:30

新鮮な海産物や島ならではの料理をお楽しみください。
周辺情報
    • 八代神社

      海の神様「綿津見命(わだつみのみこと)」が祀られています。
      小説『潮騒』では、新治が美しい花嫁を授かるように、初江は新治の航海の無事を祈る場所として登場します。

神島港から神島灯台まで徒歩約35分

神島灯台 13:10

海の難所といわれる伊良湖水道の安全を見守ってきた灯台。
「日本の灯台100選」にも選ばれていて、島内で随一のビュースポットで「恋人の聖地」のプレートはこの灯台に設置してあります。
小説『潮騒』では、新治が世話になった灯台の官舎へ魚を届けに行く場面などに登場し、印象的なシーンを飾っています。

神島灯台から監的哨跡まで徒歩約15分

監的哨跡 13:25

戦時中に旧陸軍が伊良湖から撃つ大砲の着弾を目視して確認するための施設でした。
小説『潮騒』では、突然の海女に見舞われた新治と初江が、このなかで焚き火を挟んで向き合い、互いの気持ちを通い合わせます。

監的哨跡からカルスト地形まで徒歩約5分

カルスト地形

石灰岩が風化してできた独特の景観。
白い塔のようにそびえ立つカルスト地形に海の青さのコントラストが神秘的です。

カルスト地形から神島港まで徒歩約50分

神島港 15:45発

神島港から鳥羽マリンターミナルから市営定期船にて約35分

到着地 鳥羽マリンターミナル 16:40着


鳥羽マリンターミナル事務所
電話 0599-25-4800