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  • 今浦の方枝梨跡
    いまうらのかたえだなしあと

    今浦の片枝梨跡

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    浦村 文学

    方枝梨の名の由来は両枝に分かれた梨の木が毎年方枝づつ交互に花を咲かせ実を結ぶことから有名になり、この名がついたといわれて...

  • 伊良子清白詩碑
    いらこせいはくしひ

    伊良子清白詩碑

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    小浜 文学

    清白の詩碑はホテル彩朝楽の山側、八幡神社への小道の傍らにある。詩は明治38年に発表された「安乗の稚児」からとられており、...

  • 伊良子清白と小浜
    いらこせいはくとおはま

    伊良子清白と小浜

    小浜 文学

    「孔雀船」で有名な明治詩壇の鬼才伊良子清白は明治10年、鳥取県に生まれ、河井酔茗、横瀬夜雨とともに文庫派の三羽烏(さんば...

  • 江戸川乱歩
    えどがわらんぽ

    江戸川乱歩

    坂手 文学

    乱歩は大正6年、鳥羽造船所に赴任。大正7年“鳥羽おとぎ倶楽部”を結成。鳥羽の劇場や鳥羽周辺の小学校をまわって地元サービス...

  • えどがわらんぽかん

    江戸川乱歩館

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    鳥羽 文学

    この文学館は画家であり、風俗研究家であった岩田準一がその大半を過ごした家で、館内には彼の絵画や研究資料、交流のあった江戸...

  • 江戸川乱歩著『パノラマ島奇譚』の舞台
    えどがわらんぽちょぱのらまとうきたんのぶたい

    江戸川乱歩著『パノラマ島奇譚』の舞台

    鳥羽 文学

    大正15年10月から雑誌『新青年』に連載された作品で、鳥羽の離島が作品の舞台だといわれる。《「同じM県に住んでいる人でも...

  • 柿本人麻呂の歌碑
    かきのもとのひとまろのかひ

    柿本人麻呂の歌碑

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    答志 文学

    歌碑は八幡神社入り口に建てられている。「釧着く答志の崎にけふもかも、大宮人の玉藻刈る羅む」(今日あたりも答志の崎で大宮人...

  • 梶井基次郎著「海」に現れた鳥羽の海
    かじいもとじろうちょうみにあらわれたとばのうみ

    梶井基次郎著「海」に現れた鳥羽の海

    鳥羽 文学

    鳥羽造船所に赴任した父と共に一時期鳥羽錦町の社宅に住む。鳥羽尋常高等小学校の5年に転入。鳥羽での生活の記憶を描いたのが作...

  • 菊田一夫著『君の名は』に現れた鳥羽のまち
    きくたかずおちょきみのなはにあらわれたとばのまち

    菊田一夫著『君の名は』に現れた鳥羽のまち

    鳥羽 文学

    菊田一夫は昭和35年菊地寛賞、同35年芸術選奨文部大臣賞を受賞した作家で、この作品は昭和27年宝文館出版から発行された。...

  • 建保名所百首の歌碑
    けんぽうめいしょひゃくしゅのかひ

    建保名所百首の歌碑

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    浦村 文学

    「ちる波は春のいろにぞ桜あさのをふの浦風いまもふくらん」
    この歌は、「建保名所百首」(詠人しらず)におさめられ...

  • 近藤菊恵の歌碑
    こんどうきくえのかひ

    近藤菊恵の歌碑

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    鳥羽 文学

    平成3年、琴刀比羅宮の境内に建立された。菊恵は明治37年鳥羽に生まれ、高等女学校時代は神宮皇學館井上頼文に、その後は伊良...

  • 西行法師の歌碑
    さいぎょうほうしのかひ

    西行法師の歌碑

    地図

    答志 文学

    大答志トンネル前の碁石浜に建てられている。「さきしまの小石の白を高波の答志の浜にうちよせてける」(答志の島には白色の石が...

  • 西行法師の『山家集』に見る菅島
    さいぎょうほうしのさんかしゅうにみるすがしま

    西行法師の『山家集』に見る菅島

    菅島 文学

    『山家集』は西行法師の和歌を集めたもので、上巻は四季、中巻は恋・雑、下巻は旅・恋百種等1500余首から構成されている。菅...

  • 佐藤左太郎の歌碑
    さとうさたろうのかひ

    佐藤左太郎の歌碑

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    神島 文学

    八代神社境内に昭和53年に建立された。昭和45年8月に神島を訪れて詠んだ8首の内の1首「神島の女坂より雲と濤かすけき伊良...

  • 雑誌『日和』と平井太郎(江戸川乱歩)
    ざっしひよりとひらいたろう(えどがわらんぽ)

    雑誌『日和』と平井太郎(江戸川乱歩)

    鳥羽 文学

    乱歩は大正6年から同8年まで、鳥羽造船所に勤務し、社員クラブの2階や、城山の済美寮、大里町の稲垣氏宅、鳥羽町の松田氏の別...

  • 椎名誠著『わしらは怪しい探検隊』に描かれた神島
    しいなまことちょわしらはあやしいたんけんたいにえがかれたかみしま

    椎名誠著『わしらは怪しい探検隊』に描かれた神島

    神島 文学

    椎名誠は平成元年吉川英治文学新人賞を受賞した作家。このルポルタージュは、椎名誠を隊長とする探検隊が、神島の古里の浜で抱腹...

  • 「空の一句」句碑
    そらのいっくくひ

    「空の一句」句碑

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    神島 文学

    平成12年10月に行われたスカイフェスタ2000のイベントにちなんで、「空の一句」が全国募集された。神島でも「俳句ウオー...

  • 剛史の句碑
    たかしのくひ

    剛史の句碑

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    桃取 文学

    浜口剛史の句碑。「胸張って我ふるさとは島という」。剛史は、本名浜口武。桃取町の出身で、中日新聞の川柳の選者を務める。平成...

  • 田辺聖子著『道頓堀の雨に別れて以来なり』に見る岸本水府
    たなべせいこちょどうとんぼりのあめにわかれていらいなりにみるきしもとすいふ

    田辺聖子著『道頓堀の雨に別れて以来なり』に見る岸本水府

    鳥羽 文学

    水府は、明治25年鳥羽に生まれ、『番傘』を主唱。川柳会を代表する川柳作家の一人である。この小説は、岸本水府の長編伝記小説...

  • 貞明皇后の歌碑
    ていめいこうごうのかひ

    貞明皇后の歌碑

    地図

    鳥羽 文学

    御木本真珠島に建つ。昭和27年建立。「君ならてたれかひろハむあこや可ひふくむま玉の光みいてゝ」 

  • 豊田穣著「夜明けの潮」に見る近藤真琴
    とよだじょうちょよあけのしおにみるこんどうまこと

    豊田穣著「夜明けの潮」に見る近藤真琴

    鳥羽 文学

    昭和58年に新潮社から発行された。“近藤真琴の教育と子弟たち”の副題がつく伝記小説。

  • 松尾芭蕉の句碑
    まつおばしょうのくひ

    松尾芭蕉の句碑

    鳥羽 文学

    日和山に建つ。建立年不明。「鷹ひとつ見付けてうれし伊良湖岬」

  • まつしまじっこのくひ

    松島十湖の句碑

    鳥羽 文学

    日和山に建つ。大正9年建立。「旅うれしみなとの春を見わたして」。十湖は、嘉永2年(1849)浜松市に生まれる。静岡県議会...

  • 御木本隆三とラスキン文庫
    みきもとりゅうぞうとらすきんぶんこ

    御木本隆三とラスキン文庫

    鳥羽 文学

    明治36年、幸吉の長男として生まれた隆三は、実業を継がず、昭和46年に亡くなるまで、イギリスの芸術批評家、社会思想家であ...

  • 三島由紀夫著『潮騒』に描かれた神島
    みしまゆきおちょしおさいにえがかれたかみしま

    三島由紀夫著『潮騒』に描かれた神島

    神島 文学

    『潮騒』は神島を舞台にした作品で、文中では歌島と記されている。映画化は5度行われた。三島由紀夫は後日、川端康成に送った手...

  • 道真公詩句・天神社旧跡の碑
    みちざねこうしく・てんじんしゃきゅうせきのひ

    道真公詩句・天神社旧跡の碑

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    浦村 文学

    道真公詩句には「一栄一落是春秋」と刻まれている。また、天神社の旧跡の碑は、かってここに天神社が祀られていたという。いずれ...

  • 宮瀬規矩編『白鳥』に見る清白と鳥羽
    みやせきくへんはくちょうにみるせいはくととば

    宮瀬規矩編『白鳥』に見る清白と鳥羽

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    鳥羽 文学

    伊良子清白は、大正11年9月、鳥羽町小浜の村医として赴任。昭和20年7月、現在の度会郡大宮町に疎開するまでの22年間を鳥...

  • 明治天皇の歌碑
    めいじてんのうのかひ

    明治天皇の歌碑

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    鳥羽 文学

    明治天皇が乗船した軍艦「高雄」が、明治10年1月25日、暴風雨のため鳥羽港佐田浜沖に入港し、常安寺に宿泊。27日、鳥羽港...

  • やまぐちせいしのくひ

    山口誓子の句碑

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    鳥羽 文学

    御木本真珠島に建つ。平成4年1月建立。

  • 山口誓子の句碑
    やまぐちせいしのくひ

    山口誓子の句碑

    地図

    鳥羽 文学

    「初凪に島々伊良湖岬も島」。昭和48年正月に誓子氏が同ホテルを訪れた際に詠まれた句。昭和48年5月紙に建立され、現在は戸...

  • 山口誓子の句碑
    やまぐちせいしのくひ

    山口誓子の句碑

    鳥羽 文学

    鳥羽商船学校の正門前に建てられている。「百年を守護の青峯山青し」。

    誓子は明治34年(1901)京...

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