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  • あらいじゅうない(かんせい4ねんうまれ かえい5ねんぼつ)

    荒井十内(寛政4年生 嘉永5年没)

    鳥羽 歴史

    鳥羽藩士。幼きころより文武を学び、柔術の達人としてその名を全国にとどろかした。天保年間に江戸の俗謡に「志摩国三万石に過ぎ...

  • いがづか

    伊賀塚

    小浜 歴史

    日向島の対岸の頂に「南無妙法蓮華経」と刻まれた石柱がある。古老の言い伝えによると、小浜民部が九鬼嘉隆に攻められた祭、民部...

  • 稲垣家の廟所
    いながきけのびょうしょ

    稲垣家の廟所

    地図

    鳥羽 歴史

    稲垣家の墓所は、常安寺本堂裏の九鬼家の墓所に隣り合って設けられているが、霊廟は菩提寺の光岳寺にある。稲垣家では代々の位牌...

  • 小浜城
    おはまじょう

    小浜城

    地図

    小浜 歴史

    小浜町字城山と呼ばれる地域で、小浜漁港の北の岬にある。天文年間に小浜真宗が城砦を構え、小浜民部景隆に至る5世の間住んだゆ...

  • おばまぼくすけ(かんせいがんねんうまれ あんせい2ねんぼつ)

    小浜樸助(寛正元年生 安政2年没)

    鳥羽 歴史

    鳥羽藩の儒者。大海とも言う。天保年間に江戸の俗謡に「鳥羽のおもとに過ぎたるもの三つあり、小浜大海、荒井十内、青峰の山門な...

  • おばまもんじょ

    小浜文書

    小浜 歴史

    天正年間(1573~91)から明治に至るもので、1200点にのぼる。中でも、天正16年(1588)の太閤検地帳は県下唯一...

  • きょうりゅうかせきとかせきはっけんげんば(とばりゅう)

    恐竜化石と化石発見現場(鳥羽竜)

    地図

    安楽島 歴史

    平成8年8月に化石研究家のグループにより大型草食恐竜の脛骨(脛の骨)が発見され、更に,県の調査団により,白亜紀前期(約1...

  • くきたかすえ

    九鬼隆季(たかすえ)

    鳥羽 歴史

    守隆の子。寛永10年、綾部藩(現在の京都府綾部市)に国替えとなるが、その後国替はなく明治をむかえた。

  • 九鬼の石灯籠
    くきのいしどうろう

    九鬼の石灯籠

    地図

    鳥羽 歴史

    常安寺の門前に向かって右側に立つ。三月堂型と呼ばれる高さ2.8m、最も広いところで幅1mにおよぶ花崗岩の石灯籠である。九...

  • くきひさたか

    九鬼久隆(ひさたか)

    鳥羽 歴史

    守隆の五男、久隆は寛永10年、三田藩(現在の兵庫県三田市)に国替えとてなるが、その後国替はなく明治をむかえた。菩提時は三...

  • くきもりたか

    九鬼守隆(もりたか)

    鳥羽 歴史

    常安寺に葬る。嘉隆の子。慶長5年(1600)関ヶ原の戦いでは、家康に見方し父嘉隆とは敵対した。守隆は戦功の代償として、父...

  • 九鬼嘉隆
    くきよしたか

    九鬼嘉隆

    鳥羽 歴史

    天文11年(1542)志摩国に生まれる。織田信長の長島一揆で頭角をあらわした。天正6年、鉄板で装甲した大船6艘を伊勢大湊...

  • 九鬼嘉隆の肖像画
    くきよしたかのしょうぞうが

    九鬼嘉隆の肖像画

    鳥羽 歴史

    「紙本着色九鬼嘉隆像」(しほんちゃくしょくくきよしたかぞう)で、朝熊山金剛証寺に保存されている。上部に清韓長老の長文の賛...

  • 九鬼嘉隆の廟所
    くきよしたかのびょうしょ

    九鬼嘉隆の廟所

    地図

    鳥羽 歴史

    常安寺境内にある。供養碑として、何カ所かの墓を一か所に集めたもので、中央に嘉隆の墓碑を置き左側に守隆、守隆の正室、一基お...

  • しろやまのめいどおいど

    城山の雌井戸雄井戸

    鳥羽 歴史

    鳥羽城跡には二つの古井戸があるが、昔の鳥羽城天守の井戸で、これを雌井戸、雄井戸と言った。井戸には龍が棲み、城跡の東にある...

  • 鳥羽城跡
    とばじょうせき

    鳥羽城跡

    地図

    鳥羽 歴史

    鳥羽は中世には泊と呼ばれ、志摩地域の海上交通の要衝であった。南北朝時代には、志摩国守護代の城が築かれており、泊を姓とした...

  • とばはんのへんかん

    鳥羽藩の返還

    鳥羽 歴史

    鳥羽藩は、九鬼氏が現在の兵庫県三田市と京都府の綾部市に国替となってから、内藤氏(忠重-忠政-忠勝)-土井氏(利益)-松平...

  • どいし

    土井氏

    鳥羽 歴史

    内藤家の断絶の後、土井利益が天和元年(1681)下総国古河から鳥羽へ移り、7万国の鳥羽藩主となる。志摩での領地の不足分は...

  • 内藤氏
    ないとうし

    内藤氏

    鳥羽 歴史

    九鬼氏が、現在の京都府綾部市と兵庫県三田市へ移った後、相模国から内藤忠重が鳥羽へ入り、藩主となる。領地は3万5千石で、忠...

  • にえいせき

    贄(にえ)遺跡

    地図

    安楽島 歴史

    昭和47年に同湾周辺にマリーナ建設計画があり、調査を行なった結果遺跡であることが確認された。二次にわたる発掘調査の結果、...

  • 日本丸
    にほんまる

    日本丸

    鳥羽 歴史

    文禄元年(1592)豊臣秀吉の朝鮮出兵の際、建造した鬼宿(きしゅく)を、秀吉が日本丸と改名させた大安宅(おおあたけ)船。...

  • にほんまるのいたどえ

    日本丸の板戸絵

    鳥羽 歴史

    光岳寺に保存されている。日本丸の天守高楼内の書院に用いられていたという、杉板の襖で、狩野派のものと言われ、当時の船内の豪...

  • 日本丸の竜頭
    にほんまるのりゅうず

    日本丸の竜頭

    鳥羽 歴史

    日本丸の船主には、飛騨甚五郎作と称する竜頭がとりつけられていた。竜頭は神宮徴古館に展示されていたが、昭和20年の戦災で消...

  • 松田文雄
    まつだふみお(めいじ41ねんうまれ しょうわ46ねんぼつ)

    松田文雄(明治41年生 昭和46年没)

    鳥羽 歴史

    松田南溟の養子。洋画家。京都,東京府立第一中学校卒。1928年帝展初入選。31年東美卒。32年海軍従軍画家として上海に赴...

  • 御木本幸吉翁生誕地
    みきもとこうきちおうせいたんち

    御木本幸吉翁生誕地

    地図

    鳥羽 歴史

    安政五年(1858)うどん屋「阿波幸」の長男として生まれた御木本幸吉翁の生誕地を印す碑が、四辻の一角に建てられている。

  • 焼飯坂
    やきめしざか

    焼飯坂

    地図

    鳥羽 歴史

    明治2年まで鳥羽藩の関所があった。旅人はこの峠で鳥羽の街並みを見下ろし、安堵してここで弁当の焼き飯を食べたことから、この...

  • ゆ虫供養碑
    ゆむしくようひ

    ゆ虫供養碑

    地図

    小浜 歴史

    鯛の延縄漁の餌にもちいるゆ虫を、従来尾張・三河から購入していたが、明治24年井村喜平と有竹喜助の2人が阿古瀬の海底から採...