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  • あらいじゅうない(かんせい4ねんうまれ かえい5ねんぼつ)

    荒井十内(寛政4年生 嘉永5年没)

    鳥羽 歴史

    鳥羽藩士。幼きころより文武を学び、柔術の達人としてその名を全国にとどろかした。天保年間に江戸の俗謡に「志摩国三万石に過ぎ...

  • いがづか

    伊賀塚

    小浜 歴史

    日向島の対岸の頂に「南無妙法蓮華経」と刻まれた石柱がある。古老の言い伝えによると、小浜民部が九鬼嘉隆に攻められた祭、民部...

  • 稲垣家の廟所
    いながきけのびょうしょ

    稲垣家の廟所

    地図

    鳥羽 歴史

    稲垣家の墓所は、常安寺本堂裏の九鬼家の墓所に隣り合って設けられているが、霊廟は菩提寺の光岳寺にある。稲垣家では代々の位牌...

  • 今浦の津波の碑
    いまうらのつなみのひ

    今浦の津波の碑

    地図

    浦村 歴史

    大江寺のすぐ下に、高さ60センチ、幅19センチ、奥行15センチで、正面の碑文に「大津浪塩先地」と記された花崗岩の石柱があ...

  • 岩屋山古墳
    いわややまこふん

    岩屋山古墳

    答志 歴史

    山頂やく80メートルにある古墳で、横穴式石室がほぼ完全な形で残る。直径約22メートル、高さ2.5メートルの石組みの古墳で...

  • 小浜城
    おはまじょう

    小浜城

    地図

    小浜 歴史

    小浜町字城山と呼ばれる地域で、小浜漁港の北の岬にある。天文年間に小浜真宗が城砦を構え、小浜民部景隆に至る5世の間住んだゆ...

  • おばまぼくすけ(かんせいがんねんうまれ あんせい2ねんぼつ)

    小浜樸助(寛正元年生 安政2年没)

    鳥羽 歴史

    鳥羽藩の儒者。大海とも言う。天保年間に江戸の俗謡に「鳥羽のおもとに過ぎたるもの三つあり、小浜大海、荒井十内、青峰の山門な...

  • おばまもんじょ

    小浜文書

    小浜 歴史

    天正年間(1573~91)から明治に至るもので、1200点にのぼる。中でも、天正16年(1588)の太閤検地帳は県下唯一...

  • 蟹穴古墳
    かにあなこふん

    蟹穴古墳

    答志 歴史

    和具港から標高28mのところにある横穴式石室を持つ古墳で、7世紀頃に造られたとされる。台付長頸瓶(だいつきちょうけいへい...

  • きょうりゅうかせきとかせきはっけんげんば(とばりゅう)

    恐竜化石と化石発見現場(鳥羽竜)

    地図

    安楽島 歴史

    平成8年8月に化石研究家のグループにより大型草食恐竜の脛骨(脛の骨)が発見され、更に,県の調査団により,白亜紀前期(約1...

  • くきたかすえ

    九鬼隆季(たかすえ)

    鳥羽 歴史

    守隆の子。寛永10年、綾部藩(現在の京都府綾部市)に国替えとなるが、その後国替はなく明治をむかえた。

  • 九鬼の石灯籠
    くきのいしどうろう

    九鬼の石灯籠

    地図

    鳥羽 歴史

    常安寺の門前に向かって右側に立つ。三月堂型と呼ばれる高さ2.8m、最も広いところで幅1mにおよぶ花崗岩の石灯籠である。九...

  • くきひさたか

    九鬼久隆(ひさたか)

    鳥羽 歴史

    守隆の五男、久隆は寛永10年、三田藩(現在の兵庫県三田市)に国替えとてなるが、その後国替はなく明治をむかえた。菩提時は三...

  • くきもりたか

    九鬼守隆(もりたか)

    鳥羽 歴史

    常安寺に葬る。嘉隆の子。慶長5年(1600)関ヶ原の戦いでは、家康に見方し父嘉隆とは敵対した。守隆は戦功の代償として、父...

  • 九鬼嘉隆
    くきよしたか

    九鬼嘉隆

    鳥羽 歴史

    天文11年(1542)志摩国に生まれる。織田信長の長島一揆で頭角をあらわした。天正6年、鉄板で装甲した大船6艘を伊勢大湊...

  • 九鬼嘉隆胴塚
    くきよしたかどうづか

    九鬼嘉隆胴塚

    地図

    答志 歴史

    九鬼氏は熊野海賊の頭領で、尾鷲市九鬼に住したので九鬼と称した。貞治(1362)頃に、志摩の波切に移り、嘉隆のとき織田信長...

  • 九鬼嘉隆の首塚
    くきよしたかのくびづか

    九鬼嘉隆の首塚

    地図

    答志 歴史

    慶長5年(1600)関ヶ原の役に西軍に属した九鬼嘉隆は、答志の潮音寺に隠れ、慶長5年10月12日、和具の洞泉庵で自刃した...

  • 九鬼嘉隆の肖像画
    くきよしたかのしょうぞうが

    九鬼嘉隆の肖像画

    鳥羽 歴史

    「紙本着色九鬼嘉隆像」(しほんちゃくしょくくきよしたかぞう)で、朝熊山金剛証寺に保存されている。上部に清韓長老の長文の賛...

  • 九鬼嘉隆の廟所
    くきよしたかのびょうしょ

    九鬼嘉隆の廟所

    地図

    鳥羽 歴史

    常安寺境内にある。供養碑として、何カ所かの墓を一か所に集めたもので、中央に嘉隆の墓碑を置き左側に守隆、守隆の正室、一基お...

  • しらはまかいづか

    白浜貝塚

    地図

    浦村 歴史

    浦村町白浜にある貝塚で、遺跡は海が前面に広がり、背後には山が迫る狭い海辺の一角に営まれた小集落の跡で、竪穴住居と貝塚から...

  • しろやまのめいどおいど

    城山の雌井戸雄井戸

    鳥羽 歴史

    鳥羽城跡には二つの古井戸があるが、昔の鳥羽城天守の井戸で、これを雌井戸、雄井戸と言った。井戸には龍が棲み、城跡の東にある...

  • 菅埼園地と春雨艦殉難記念碑
    すげさきえんちとはるさめかんじゅんなんきねんひ

    菅埼園地と春雨艦殉難記念碑

    地図

    相差 歴史

    駆逐艦春雨(排水量381t)は、僚艦「磯波」「綾瀬」と共に1911年(M44)11月23日、横須賀軍港を佐世保軍港へと出...

  • せかいはつ・むせんでんわのじつようかかみしま~とうしじま~とば

    世界初・無線電話の実用化  神島~答志島~鳥羽

    神島 歴史

    鳥羽~答志島~神島間で試験使用が開始されたのは、大正3年。イタリア人マルコニーが明治28年に電波式無線電信を発明して以来...

  • せかいはつ・むせんでんわのじつようかとば~とうし~かみしま

    世界初・無線電話の実用化 鳥羽~答志~神島

    答志 歴史

    鳥羽~答志島~神島間で試験使用が開始されたのは、大正3年。イタリア人マルコニーが明治28年に電波式無線電信を発明して以来...

  • 血洗い池
    ちあらいいけ

    血洗い池

    地図

    答志 歴史

    自刃した、嘉隆の首を切り落としたときに使った刀の血を洗い落としたと言われる池である。洞泉庵が廃寺になり、池も元の形をとど...

  • 千賀志摩守の墓所
    ちがしまのかみのぼしょ

    千賀志摩守の墓所

    千賀 歴史

    戦国の頃、千賀の豪族千賀志摩守は、九鬼嘉隆に攻められ、三河に逃れて徳川に仕えた。千賀氏一族の墓所が字、岡にあり、五輪塔が...

  • 津浪流失碑
    つなみりゅうしつひ

    津浪流失碑

    地図

    国崎 歴史

    嘉永7年(安政元年)の時の津波の碑で。常福寺境内にある。15m以上もある城山、坂森を打ち越したと言われる。高さ70センチ...

  • 鉄獅噛文金銅象嵌鍬形(てっしかもんこんどうぞうがんくわがた)
    てっしかみもんこんどうぞうがんくわがた

    鉄獅噛文金銅象嵌鍬形

    神島 歴史

    鍬形とあるが、兜の正面下につける立物のうち、鍬形(二本の角の部分)は失われ、角形台だけが現存している。平安時代の物で、角...

  • 時頼伝説
    ときよりでんせつ

    時頼伝説

    地図

    畔蛸 歴史

    北条時頼(1227~63)は鎌倉幕府の五代執権でしたが1256年に執権職を重時に譲り、出家をし、諸国の行脚をおこなってい...

  • 鳥羽城跡
    とばじょうせき

    鳥羽城跡

    地図

    鳥羽 歴史

    鳥羽は中世には泊と呼ばれ、志摩地域の海上交通の要衝であった。南北朝時代には、志摩国守護代の城が築かれており、泊を姓とした...

  • とばはんのへんかん

    鳥羽藩の返還

    鳥羽 歴史

    鳥羽藩は、九鬼氏が現在の兵庫県三田市と京都府の綾部市に国替となってから、内藤氏(忠重-忠政-忠勝)-土井氏(利益)-松平...

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