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  • アヤメ池
    あやめいけ

    アヤメ池

    地図

    坂手 自然

    坂手小学校の北500メートルほどの所に、伏流水の湧出する160平方メートルほどの湿地があり、カキツバタが広く分布している...

  • 伊勢神島祭祀遺物
    いせかみしまさいしいぶつ(くにしていじゅうようぶんかざい しょうわ58ねんしてい) 

    伊勢神島祭祀遺物(国指定重要文化財 昭和58年指定)

    神島 神社・仏閣

    八代神社の神宝で、最も多いのは銅鏡で、唐式鏡22面、和鏡46面がある。おもなもに六朝時代の画文帯神獣鏡(がもんたいじんじ...

  • 井戸と洗濯場
    いどとせんたくば

    井戸と洗濯場

    神島 建造物・街並み

    鳥羽港から12キロメートル。生活用水の確保は、島の人々の切実な願いの一つであった。唯一の生活用水であった井戸水から、島の...

  • 岩屋山古墳
    いわややまこふん

    岩屋山古墳

    答志 歴史

    山頂やく80メートルにある古墳で、横穴式石室がほぼ完全な形で残る。直径約22メートル、高さ2.5メートルの石組みの古墳で...

  • 江戸川乱歩
    えどがわらんぽ

    江戸川乱歩

    坂手 文学

    乱歩は大正6年、鳥羽造船所に赴任。大正7年“鳥羽おとぎ倶楽部”を結成。鳥羽の劇場や鳥羽周辺の小学校をまわって地元サービス...

  • 大ヅクミ、小ヅクミ
    おおつぐみ、こつぐみ

    大ヅクミ、小ヅクミ

    答志 自然

    大ヅクミの山には白髭大明神、小ヅクミには桂大明神の祠がり、祭日以外の日に行けば祟りがあると言われ決して立ち寄らなかった。...

  • 大間の浜海水浴場
    おおまのはまかいすいよくじょう

    大間の浜海水浴場

    答志 自然

    島の人達が昔から海水浴に利用してきた、天然の砂浜である。砂浜の入り江が二つ続いており、答志大間、和具大間といって区別して...

  • おかがりどう

    御篝堂

    地図

    菅島 神社・仏閣

    寛文13年(1673)に設置。暗夜でも安全に航行や入港ができるよう、篝火や灯明を焚いて船を導く、灯台の原形。菅島と神島は...

  • かいぞうじ

    海蔵寺

    神島 神社・仏閣

    天文5年(1536)の開山で、曹洞宗常光寺の末寺であったが、明治10年頃廃寺になり、長流寺と合寺したが、寺の名は残し、合...

  • 鏡石
    かがみいし

    鏡石

    神島 暮らし

    白蛇の墓の近くに鏡石と呼ばれる大きな石がある。今では、近づいて見る人もいなくなったが、昔は島の女達に大切にされていた。現...

  • 柿本人麻呂の歌碑
    かきのもとのひとまろのかひ

    柿本人麻呂の歌碑

    地図

    答志 文学

    歌碑は八幡神社入り口に建てられている。「釧着く答志の崎にけふもかも、大宮人の玉藻刈る羅む」(今日あたりも答志の崎で大宮人...

  • 蟹穴古墳
    かにあなこふん

    蟹穴古墳

    答志 歴史

    和具港から標高28mのところにある横穴式石室を持つ古墳で、7世紀頃に造られたとされる。台付長頸瓶(だいつきちょうけいへい...

  • 神島
    かみしま

    神島

    神島 自然

    市営定期船で約45分。周囲3.9㎞。鳥羽港から12㎞の伊勢湾口にポッカリと浮かぶこの島は、三島由紀夫の『潮騒』の舞台とし...

  • かみしま潮騒太鼓
    かみしましおさいだいこ

    かみしま潮騒太鼓

    神島 暮らし

    島の子供達はおおらかで明るい。島には数多くの年中行事が今に伝えられているが、子供達はその祭事の一翼を担い、地域文化を次の...

  • 神島のアサキマダラの渡り
    かみしまちょうのあさきまだらのわたり

    神島のアサキマダラの渡り

    神島 自然

    インド・オーストリアを中心に広く分布し、40種程が確認されている。日本では4種の記録がある。飛び方はゆるやかであるが、気...

  • 神島町のカルスト地形・鍾乳洞
    かみしまちょうのかるすとちけい・しょうにゅうどう

    神島町のカルスト地形・鍾乳洞

    地図

    神島 自然

    島の東南部に位置する。神島カルストと呼ばれ、高さ2.3mの小尖塔状の岩や石灰洞からなる。

  • 神島灯台
    かみしまとうだい

    神島灯台

    地図

    神島 建造物・街並み

    伊良湖水道は日本の三海門の一つと言われ、昔から海の難所と言われてきた。明治41年7月、軍艦「朝日」が接礁して朝日礁が発見...

  • 神島の時計台跡
    かみしまのとけいだいあと

    神島の時計台跡

    神島 建造物・街並み

    富山の薬屋さんが各戸に薬を置いて回り(置き薬屋)、島の人はほとんどその薬を使用していたので、薬屋さんがお礼とし島の中央に...

  • 神島の町並み
    かみしまのまちなみ

    神島の町並み

    神島 建造物・街並み

    島の町並みは独特である。集落は北側の入り江に密集し、標高170.9mの灯明山を背に海岸線から山頂にかけて、階段状に家々が...

  • かみしまほうがくいし

    神島方角石

    地図

    神島 建造物・街並み

    八代神社の境内に設置されており、縦68センチ、横幅54センチ、厚さ30センチのやや楕円形をした石灰岩の自然石で作られてい...

  • 監的哨跡
    かんてきしょうあと

    監的哨跡

    地図

    神島 建造物・街並み

    昭和4年に、伊良湖岬から陸軍が行った試射砲訓練の着弾点を監視するために造られた施設。渥美・志摩半島が一望できる眺望のよい...

  • 九鬼嘉隆胴塚
    くきよしたかどうづか

    九鬼嘉隆胴塚

    地図

    答志 歴史

    九鬼氏は熊野海賊の頭領で、尾鷲市九鬼に住したので九鬼と称した。貞治(1362)頃に、志摩の波切に移り、嘉隆のとき織田信長...

  • 九鬼嘉隆の首塚
    くきよしたかのくびづか

    九鬼嘉隆の首塚

    地図

    答志 歴史

    慶長5年(1600)関ヶ原の役に西軍に属した九鬼嘉隆は、答志の潮音寺に隠れ、慶長5年10月12日、和具の洞泉庵で自刃した...

  • 桂光院
    けいこういん

    桂光院

    地図

    神島 神社・仏閣

    曹洞宗。神島には、曹洞宗の海蔵寺、長流寺、桂光院の三ヶ寺があった。桂光院は、永正3年(1506)三河国渥美郡堀切村禅曹洞...

  • ゲーター祭
    げーたーさい(みえけんしていじゅうようぶんかざい しょうわ52ねんしてい)

    ゲーター祭(三重県指定重要文化財 昭和52年指定)

    地図

    神島 暮らし

    大晦日の宵から元旦未明に及ぶ八代神社の祭りである。大晦日の夜にグミの木を用い、太さ15㎝、直径2m程の輪を作り、白紙で包...

  • 航空自衛隊慰霊碑
    こうくうじえいたいいれいひ

    航空自衛隊慰霊碑

    菅島 建造物・街並み

    昭和58年4月19日、航空自衛隊のC-1・09号機とC-1・15号機が、菅島の大山山腹に激突。14名が死亡した。死亡した...

  • 庚申堂
    こうしんどう

    庚申堂

    地図

    菅島 神社・仏閣

    明治6年に廃寺になった海福寺跡に建てられている。60日に一度まわってくる庚申の日(年6回)に、10人ほどの庚申組の人達が...

  • コウナゴ干し・チリメン干し
    こうなごぼし・ちりめんぼし

    コウナゴ干し・チリメン干し

    答志 暮らし

    和具浦漁港には、島内外からコウナゴやジャコが水揚げされる。コウナゴは生のまま出荷されるものもあるが、大半は島内で釜揚げや...

  • 弘法井戸
    こうぼういど

    弘法井戸

    桃取 建造物・街並み

    弘法大師によってつくられた井戸だと言い伝えられている。これまで、どんな日照りが続いても、水は枯れることはなく、町民の命を...

  • 古里(ごり)の浜
    ごりのはま

    古里(ごり)の浜

    地図

    神島 自然

    古里岬の岩石群と弁天岬の白い石灰岩との間にある砂浜で、その昔集落があり「古里(ふるさと)」の意味ではないかと言われる。こ...

  • 西行法師の歌碑
    さいぎょうほうしのかひ

    西行法師の歌碑

    地図

    答志 文学

    大答志トンネル前の碁石浜に建てられている。「さきしまの小石の白を高波の答志の浜にうちよせてける」(答志の島には白色の石が...

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