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  • 神明神社

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しんめいじんじゃ

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地元の氏神である神明神社。その参道にある石神さんは女神といわれ、女性の願い事なら必ずひとつは叶えてくれると、今もお参りする人が絶えない。5月7日に春祭りが行われる。「ドーマン・セーマン」のお守りも販売。(社務所は不定休。お守りは、最寄の海女文化資料館でも販売している。営業時間9時~17時、ただし、12時~13時は休館(休館時間については多少前後することがある)。)

明治41年、日天八王子社、八大龍王社、八幡社、天満社、子安社ほか22社を神明神社に合祀。さらに明治42年、畔蛸神社ほか7社を合祀している。『諸国誌草稿』によれば、「本村創立の時から祀る。
境内には楠の古木があり、長さ三間四尺(8m40㎝)、幹回り四丈九尺(14m70㎝)あり、中は朽ちて洞穴のようになっていた」と伝えている。享保15年と文政4年の棟札が残されている。棟札には慶長14年建立と記されている。昭和34年に本殿が改築された。
祭神は、天照皇大神、天之忍穂耳命、天之菩卑能命ほか。祭祀は、1月例祭、1月5日獅子舞い、7月祇園祭。