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  • 浦神社(浦の権現さん)

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    浦神社(浦の権現さん)
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うらじんじゃ(うらのごんげんさん)

  • 浦神社(浦の権現さん)

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主祭神の安曇別之命(女神)は、昔よりお乳の神様と云われ、食料のなかった時代に参拝すると乳の出がよくなると言い伝えられており、里の産土神としてあがめられ、古来「浦の権現さん」として有名である。
境内には、一丈余りの滝があり、ご神体が御鎮座されてより水が絶えたことがないと伝えられている。また、拝殿の左側にある洞には澄んだ湧水があり、その水を飲むと目が良くなると云われて、「目薬の水」と古くから云い伝えられている。
高さ百尺余りの切り立った大きな一枚岩を御神体とし、岩の下に本殿があり、急な五十段の石段を登りつめて参拝する。
巨岩崇拝時代から王朝時代を経て今日に至る歴史を秘めた宮。(祭神は、安曇別命、伊奘諸尊、大戸道尊ほか。祭祀は、正月5日弓祭り、旧暦6月例祭。