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    八代神社
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    八代神社

やつしろじんじゃ

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鳥羽の離島の中で、最も遠くに位置する神島にあり、200段を超える高い石段の上に鎮座する八代神社の社宝の中には、中国の鏡など興味深いものがある。
毎年、元旦未明に行われる奇祭・ゲーター祭はこの神社を中心に行われる。

創立年代は不詳であるが、『外宮旧神楽歌』に「神島のなおしの明神」という記載が出てくる。
また、『志陽略志』には「八幡宮神島村に在り。白髭明神、弁財天、風の宮、鎮守社、山神、禿宮在り」と記されている。明治40年に、山神社、神明社ほか11社を合祀し八代神社となった。
宝物の銅鏡などが伊勢神島祭祀遺物として国の重要有形文化財・考古資料に、また鉄獅噛文金銅象嵌鍬形が、国の重要有形文化財・工芸品に指定されている。
祭神は綿津見神、天照皇大神、須佐之男命。祭祀は元旦ゲーター祭、1月「六日祭り(八幡祭り・弓祭)」。神紋は、左三巴、丸に八の字。