楽しむ

戻る

  • ミキモト真珠島

    images/cn2_20140225100630.jpg

    ミキモト真珠島
  • パールクラウン

    images/cn2_20140225100630_0.jpg

    パールクラウン
  • ミキモト真珠島

    images/cn2_20140225100630_1.JPG

    ミキモト真珠島

  • ミキモト真珠島

  • 鳥羽
  • 博物館・資料館
  • バリアフリートイレ エレベーターの車椅子対応・音声など 貸出ベビーカー 車椅子貸出サービス 障害者割引

http://www.mikimoto-pearl-museum.co.jp

住所 鳥羽1丁目7-1
TEL 0599-25-2028
FAX 0599-25-2655
アクセス 鳥羽駅から徒歩約5分
休館日・定休日 なし
※12月第2火曜日より3日間休業
(2014年は「12月9~11日」の3日間)
営業時間 時期によって異なるため詳しくはHPへ
ミキモト真珠島
料金 大人 1.500円
小・中学生 750円
バリアフリー詳細情報 ばりふりっとば

ミキモト真珠島は御木本幸吉が世界ではじめて真珠の養殖に成功した島として知られており、現在は観光施設として観光客の人気を集めている。
島内では、海女たちの実演や真珠博物館など見どころが多く、諸外国からも沢山の見学客が訪れる。

御木本幸吉は、相島(ミキモト真珠島)で、明治26年に世界で初めて真珠養殖に成功。昭和26年、に観光施設として一般開放され、昭和45年にはパールブリッジ架橋が完成、さらに昭和60年には真珠の全てを紹介する真珠博物館、平成5年に幸吉の偉業をたたえる御木本幸吉記念館を開設。
御木本幸吉記念館には、鳥羽のうどん屋「阿波幸」の長男に生まれ、昭和29年9月21日、96歳で没するまでの幸吉の波瀾に富んだ生涯と業績が、数多くの写真や実物、説明パネルによって、時代順に展示されている。生家「阿波幸」の復元、鳥羽に残る幸吉の足跡、当時の鳥羽の様子が一目でわかるジオラマなど、郷土との関わりや愛用の日常品、コレクションなど遺品の数々からは、幸吉独特の人生哲学や暮らしぶりが伝わってくる。

幸吉は、さまざまな商売を経験するなかで志摩の名産だった真珠の魅力に着目。当初は真珠貝の増殖、やがて真珠そのものの養殖へと試行錯誤や失敗を繰り返しながら彼は夢の実現に邁進した。銀座に店を構え事業を拡大する一方で、幸吉は故郷伊勢志摩に惜しみない愛情をそそぎ、事あるたびに幸吉は賓客を志摩の自宅や真珠島に招き、真珠の魅力とともに伊勢志摩の美しい景観を広く紹介した。日本中を公園にしたい、というその願いは戦後伊勢志摩国立公園として実現。日本の真珠産業を築いた人物として、そしてさまざまな逸話に見られる個性豊かな人物として、御木本幸吉の生涯は今も活き活きと語り継がれている。